2017年7月27日木曜日

オンライン英会話

1学期もいよいよ終わり、夏休みに突入です。
当教室のテキストは2学期制なので、夏休み前に評価を付けていません。
でもその代わりに、中学生クラスでオンライン英会話を実践してみることにしました!
実際に外国人の先生と話をすることで、英語は伝達するためのツールだということを実感してもらうという試みです。

私たちの町は観光地ではあるのですが、生徒たちが外国人と接する機会は非常に少なく…日本語の分からない相手に英語で気持ちを伝えるということを実践するのは、とっても稀。😔そんな状況を少しでも改善して、英語をもっと身近に感じてもらいたいと考えました。

レッスン開始前…みんな最初はすっごく緊張気味(笑)
話始めてみると、外国人先生の優しい対応にリラックスしたのか笑顔で答えていました。
終わってから「めっちゃ汗かいた~」「超緊張した!」と言っていましたが、その表情はどこか誇らしげで頼もしく、とても楽しそうでした😊
文法的に完璧でなくても、単語のみをつなげただけでも、思いを伝えようとした感覚がとっても大切だということを分かってもらえたら嬉しいなぁ💕 そして、その気持ちが英語に対する興味へとつながってくれますように。

2017年7月15日土曜日

教室の移転

予定外で急な展開なのですが、事情により我が家が引っ越しをすることになり、それに併せて教室も移転をすることとなりました。
保護者様には送迎先が変わり、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
7月末に引っ越して、8月の2学期スタート時から新しい教室でレッスンを行います。
教室の広さは倍以上になる予定…今後はもっと体を動かしたり、のびのびとレッスンを受けてもらうことができるようになると思ってます。期待していて下さいね。

2017年6月12日月曜日

発音の重要性

中学生を教えている時に、ふと感じることは…学校教育では、なぜ発話練習に力をいれないのだろうということ。
例えば、単語ひとつにとっても、読めない音を聞き取ることができるのか?疑問です。
音読やフォニックスは、英会話学校では常識としてレッスンに組み込んでいると言っても過言ではありません。

中学生以上になると、学校の授業が文法主体なせいもあるし、黙読や長文読解はしても、音読や発音練習には抵抗があるみたい。(もちろん年齢的にもなんですが😅)

言葉を学ぶ上で、音から入るのは絶対的に必要なこと。
それは、私自身が今までの経験でも痛感してきました。
思い起こせば、留学時代に発音矯正クラスをとったことがあり、多分それがフォニックスとの出会いだったかも。その時代、日本ではまだ知られていないような科目でした。
をゼットではなくズィーのように言う時に、カナディアンの先生に何度も直された記憶があります。(😆⤴カタカナ通りの発音ではないので、完全に英語としての音が出るまで言い直しさせられました)
がユーじゃなくてアッというような音だということだって、教わらなければ気付かないはず。
カタカナ発音を直さない限り、コミュニケーションに支障をきたしてしまうことさえ起こり得ます。ネイティブじゃないから無理なんだと諦めずに、何度も口に出して練習をして、伝わる言葉を身につけて欲しいと願ってます。

宗谷教室でも、これからの幼児クラス・小学生クラスでは、発音・フォニックスを本格的にやっていきますよ~!😊

5 steps

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3 points

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